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「3件に1件が空き家」時代(月別: 2018年2月)

更新日:2018/02/01

お知らせ

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寒い日が続いていますね。本日は、日本の空き家が加速度的に増加するというお話です。

あなたの実家が、将来空き家になった場合、土地の「境界」が問題となり、土地の処分(売買や物納)が進まないケースが沢山あります。空き家は、この先、加速度的に増えるとみられ、3件に1件が空き家となると予測されています。土地を売買するには、隣地所有者との境界の合意文書が必要となるため、世代交代後、空き家となった後では、隣地所有者とも面識がなく、なかなか境界をはっきりさせられないのが現実だそうです。親御さんがご健在なうちに、隣地所有者と協議し『境界標』を設置しておくことが、相続後の売買がスムーズに進む近道となります。

当事務所の所長も、知立市空家等対策協議会のメンバーとして空き家問題の解決に向けて取り組んでいます。今回ご紹介した例はほんの一部です。みなさんのご実家は大丈夫ですか。一度、親御さんとお話ししてみてはいかがでしょう。

 

 
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